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どーも、たかきです。
これから輸入ビジネスを取り組む人、又は取り組んでいる人
一度仕入れた商品(リピート商品)のデータをどうしていますか??
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一度商品を仕入れたらそのデータを残しておくのは言うまでもありません。
ただ残しているだけでは宝の持ち腐れです。
実際新しい商品も入荷していくのですが、
それ以外にも在庫補充という手もあります。
今まで過去に売れた商品(仕入れた商品)もたまには確認すると利益が取れる商品も沢山出てきます。
販売できたときにはマイナスだった商品でも
もう一度見てみると販売価格が元に戻っていて利益が取れる状態になっていることもあります。
また売れることも立証済みですので最初は一つしか仕入れなかった商品でも
2個、3個と仕入れ数を増やすことも出来るし
何回も売り続けることができるのと
そのネットショップに価格の交渉をしたりという仕入れの幅も広がってきます。
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通常2~3ヶ月もすれば価格競争に巻き込まれ利益が取れなくなってきます。
それを踏まえてそろそろ出品者がいなくなりそうだなとか
納品するころには丁度利益が取れる価格に戻りそうだなとか
そのときの状況を把握し補充すると
効率よくリピート商品を販売することが出来るようになります。
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一度販売できた商品を仕入れる場合は
1回目より安く仕入れられる場所をうまく見つけることが出来れば
小売業仕入れの人たちには負けないと思います。
正直、リサーチが輸入ビジネスをする上で一番大変なことだとは思います。
それに一番時間がかかることも分かります。
ですからその見つけた商品をデータに残しておくことにより
リサーチの手間を省けるようになります。
僕はまだまだですが
在庫補充だけで生活できるパワーセラーも沢山います。
そういう人は何千、何万種類のリサーチデータを残している出品者ですが
事実全部のデータを残し続けることでどんどんそれに近づくことも出来ます。
このように、リピート商品を増やしていくことが
輸入ビジネスの要ですからまだ残していない人はこれからでもいいので
残すようにしましょう。


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