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どーも、たかきです。
転売で成功する為にはまずはあらかじめその月に稼ぐための金額の目標を設定します。
そしてそれを達成する為にはその目標額の仕入れを行うことが重要となります。
月に10万円の月収を得る場合は
10万円分の利益が出るように仕入れをする必要があります。
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リサーチをしたときに10万円分の利益があるからといって
10万円月収があるのかというとそうではありません。
当然ですが、価格競争やその他諸費用が必要となりますので
目標とする利益額を前提にしたうえでさらにそれ以上を仕入れる必要があります。
輸入ビジネスでは基本利益率は20%を基準としています。
シュミレーションですが
売上が100万円なるには 80万円分の仕入れが必要となります。
そして10万円分の利益を得る場合は
転売差額が10万円の商品を仕入れただけでは達成できません。
例ですが、Aという商品をアマゾンで2万円、ebayで1万円で販売している商品があるとします。
両方の差額は1万円ですが、では1万円の商品を10個仕入れれば大丈夫なのかというと
それでも駄目です。
理由として上記でも書いていますが
1.価格競争
 需要の減少や供給過多
2.在庫不良
 販売するタイミングを間違う(冬物の商品を春先に沢山仕入れてしまう)
3.返品やキャンセルなど
が必ずといっていいほど起こりますので
そういうリスクを考慮すると
10万円分の利益額では到底稼げません。
そう考えると月利20万円分の利益が取れる仕入れが必要となってきます。
10万円分も損をするのかというとそこまでは下がりませんが
僕の場合ですが転売のみですと年間の利益率は14%ほどになっています。
ひどい月ですと8%ほどまで落ち込むときもあります。
商品を仕入れる基準は最低10%までにしていますので
その分当然利益率は下がります。
ビジネスに裂ける日数を月20日とすると
1日に1万円の利益が出る商品を仕入れる必要があります。
1個2千円の利益が出る商品であれば5個の仕入れが必要です。
リサーチをする時間は、本当に作業量に比例しますので
どんどん効率がよくなってきます。
10万円くらいの月利でした一瞬で稼げるかと思いますので
上記を参考に取り組んでみてください。
利益率が大きければ大きいほど小額の売上で10万は達成します。
輸入ビジネスに限らず、どの世界にも共通するのは
PDCAサイクルです。
1.png
PDCAサイクルが何かと言いますと

PDCAサイクルという名称は、サイクルを構成する次の4段階の頭文字をつなげたものである。
1.Plan(計画):従来の実績や将来の予測などをもとにして業務計画を作成する。
2.Do(実行):計画に沿って業務を行う。
3.Check(評価):業務の実施が計画に沿っているかどうかを評価する。
4.Act(改善):実施が計画に沿っていない部分を調べて改善をする。
 この4段階を順次行って1周したら、最後のActを次のPDCAサイクルにつなげ、螺旋を描くように1周ごとに各 段階のレベルを向上(スパイラルアップ、spiral up)させて、継続的に業務を改善する。

ということです。
輸入ビジネスに置き換えると
P 月の目標設定
D その目標に向けて実行する
C 目標に対して、成果が出たかチェックする
A 検証結果を踏まえて、もう一度実行する
となります。
これを毎月毎月繰り返していくうちに、失敗していたことも修正され
より正確にレベルが上がっていきます。
みなさんもPDCAサイクルをきちっと行っていくことで
月利50万、100とすぐに達成できると思います。
本日も最後まで読んで頂き、ありがとうございました。


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