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どーも、たかきです。
輸入ビジネスを行っていくうえで必ず仕入れ価格を計算しなくてはいけません。
みなさん正確に計算出来ていますか?
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国内仕入れだと単純に商品価格、配送費用くらいで計算できますが
日本以外の国から商品を輸入し販売するには様々な料金がかかっています。
その様々な料金を足して始めての仕入れ価格となりますのでしっかりと
計算したうえで商品を仕入れるようにしましょう。
僕は欧米輸入がメインですのでその例ですと
商品価格
アメリカ国内送料
国際送料
関税
輸入国内消費税
FBAまでの納品費用(現在は無料 H29年2月1日~H29年12月31日まで)
各ショップで販売するなら出品手数料
お客様に配送する送料

最低でも以上の費用が発生しますのでその点もしっかり計算して
商品を仕入れるようにしましょう。
国際送料もよく計算が間違られていますのでこちらも記載しておきます。
国際送料は基本は1キロあたりいくらで計算します。
重たい商品だと国際送料はかなり高くなります。
逆に軽い商品ばかりだと国際送料はかなり安いです。
輸入ビジネスの基本は
軽い
小さい
壊れにくいもの
が基本となります。
以前の記事にも記載してますが
海外は日本と違って国内配送(海外)がかなり雑です。
割れ物などは配送の際にすでに割れているケースも多々あります。
ですので大量に仕入れる際は上記を基本に仕入れるようにしないと
重量が跳ね上がり国際送料が馬鹿になりませんので気をつけてください。
ここでさらに注意点ですが(ほとんどの人は送料の出し方を間違えています)
041001.jpg
例ですが
50個商品を仕入れたとします。
送料や手数料にかかった費用は15000円
それを単純に15000円を50個で割ると300円
15000円÷50個=300円
商品価格に300円足した価格が仕入れ価格だと勘違いしている人もいます。
何でもかんでも商品数で割ればいいとは限りません。
確かに間違えてはいないですが、正解でもないです。
なぜかといいますと
この計算方法ではすべての商品に均一に手数料が足されていますので
重い商品だろうが軽い商品だろうが関係なくなっています。
国際送料は、1個1個商品の重さで計算すると明確な数字が出てきますので
そのように計算すると正確な仕入れ価格が算出でき利益計算もしやすくなります。
上記のような計算していた方は今一度見直してみた方がいいと思います。
本日も最後まで読んで頂き、ありがとうございました。


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