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どーも、たかきです。
以前の記事にもリサーチの外注化をすると楽になることを書いています。
自由に生活していく為にはリサーチの外注化は外せません。
僕は外注化をしていますが自分でもリサーチをしているので全然自由じゃありません笑
けど外注のおかげでかなり助かっているところもあります。
募集をかければ人はすぐに集まってくるので特に問題はないかと思いますが
そこからどう教えたらいいのかわからない方もいるかと思います。
説明ですが、一番は隣で自分のしているリサーチ方法を教えてあげるのが一番手っ取り早いのですが
現実問題無理がありますよね。
かといって、電話やスカイプ等で通話で毎度毎度教えていたらとてつもなく時間もかかります。
そこでマニュアルを作成するのですが、どういう風に作るのかわからないって人も結構います。
マニュアルの作成方法については、結局のところ自分が普段していることを記録するだけです。
分かりやすく細かく作成することが出来ればそれだけ外注の精度は上がりますが
初めて作成の際は要領が分からないので途中で妥協する人も出てくると思います。
ここで一つ言わしてもらいたいのが
無理して細かく書く必要もありませんよ笑
僕も初めはそれで妥協しかけましたが初めはポイントだけ伝えとけばなんとかなります。
1.jpg
今までに30人くらい外注を雇いましたが実際残っている人は3人です。
しかも内2人は一番初めに申し込んでくれた人で今はかなり精度が高く費用もそれなりに払っています。
なんとかはなりますが放置だとやはり分からないことがありますのでそれは
常に連絡を取れるようにアフターフォローしていきます。
少し教えていくのに時間がかかりますがポイントさえ知ってもらえていたら流れは掴んでいるので
すぐに精度はあがっていきますよ。
ちなみに僕が始めて作成したマニュアルの内容を簡単まとめると
アマゾン商品検索欄に並行輸入で検索
  ↓
各商品のASINコードコピー
  ↓
モノレート貼り付け
  ↓
規定の基準で売れていたらアマゾン.comでASIN貼り付け
  ↓
FBAシュミレーターにASIN貼り付け
  ↓
計算
  ↓
規定の利益率があれば仕入れOK
  
的な感じでエクセルで作ってそれを外注に渡していました。
上記はかなり簡潔に書いたものなのであくまで参考程度でお願いします。
実際は仕入れ不可商品や計算方法、画像等も載せています。
こんな感じで普段していることをそのまま書いてエクセルに残しておくだけで
かなり楽に外注化しやすくなりますのでぜひマニュアルの作成を試して見ましょう。


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